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ドロリッチ!

 090421_1028~01

  娘に「めっちゃ美味しいから」と薦められた

    グリコのドロリッチ! 
    新感覚の飲むCafeスイーツ

  
  カフェゼリーと濃厚なクリームをぐちゃぐちゃにして
  飲むって感じです。
  確かに新感覚ww

  クリームが多くて美味しいんだけど
  やっぱり飲むよりは、普通に食べたいかな私は・・^^;






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恋におちる。世界がかわる。

人のセックスを笑うな

監督:井口奈己
出演:永作博美/松山ケンイチ/蒼井優/忍成修吾/あがた森魚


人のセックスを笑うな美術学校に通う19歳の磯貝みるめは、新任のリトグラフの講師ユリに絵のモデルを頼まれる。アトリエに連れて行かれ、されるがままにするすると服を脱がされてしまう。
以来、20歳年上のユリにすっかり骨抜きにされて2人で過ごす濃密な時間にのめり込むが、ある日、夫がいることをさらりと告げられ愕然とする。
突然現れた年上の女に振り回されて一喜一憂するみるめを同級生のえんちゃんは複雑な思いで見つめていた。


過激なタイトルとは違ったほんわかした恋愛映画。
ストーリーも珍しくもなく、激しく感動する事もないけど、
なんだかいいんですよ・・・この雰囲気が。

ユリ(永作博美)のみるめ(松山ケンイチ)の事を「触ってみたかったんだもん」に
思わず「私も・・」とうなづいてしまいました。
だってみるめがとってもさわやかでピュアなんですもん^^
恋してからのメロメロぶりもユリを忘れようとしてからのグダグダぶりも可愛い☆
そしてえんちゃん(蒼井優)がとってもいいんですよね。。観覧車のシーンがいじらしくて泣けました。
蒼井優ちゃんは凄い存在感があって、印象に残るシーンは結局えんちゃんが一番多いです。

堂本くん(忍成修吾)、猪熊さん(あがた森魚)に癒されます。

恋愛がすべてだった、遠い昔がなつかしくて・・羨ましくなりました(笑)

とってもま~ったりした映画。。くすぐったくて、気恥ずかしいシーンが多くて
どうしてもニヤけてしまうから、のんびりと一人で観るのがお勧めかな・・。
 
     ★★★★☆

                                                       natu6285.jpg

神さま、この話だけは見ないでほしい。

アヒルと鴨のコインロッカー

監督: 中村義洋
出演:濱田岳/瑛太/関めぐみ/大塚寧々/松田龍平


0624.jpg仙台の大学に進学し、初めて一人暮らしを始めた椎名。ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさみながら引越の片付けをしていると、アパートの隣人・河崎から唐突に本屋襲撃に誘われる。やはり同じアパートに住むブータン人留学生が落ち込んでいるから「広辞苑」をプレゼントするのだと。困惑しながらもモデルガン
を手に襲撃の手伝いをしてしまう椎名に、河崎はペットショップの店長・麗子には気をつけろと忠告する。



想像してたのとは違ってたけど、とっても心に残る映画になりました。
この映画は内容がわかるとつまらないので書けませんが(笑)
可笑しくて・・切なくて・・悲しくて・・温かくて。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」を、また聴きたくなりました。
『アヒルと鴨のコインロッカー』というタイトルも観終わったあと、とっても好きになりましたね。

今度は原作を読んでみます。

  ★★★★★

世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語

オペラ座の怪人
監督 : ジョエル・シュマッカー
出演 : ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン



19世紀のパリ。オペラ座では、連日華やかなショーが繰り広げられる一方、怪人ファントムによる事件が連発していた。
若く美しいクリスティーヌは、謎の師「音楽の天使」からレッスンを受け、
やがてオペラ座のプリマへと成長する。クリスティーヌの幼なじみ、
ラウルは、彼女の輝きに惹かれ愛を告白するが、「音楽の天使」ファントムはクリスティーヌを地下洞窟へ案内し、自分と共に生きるよう願い出た。
しかし、クリスティーヌがファントムの素顔を知ったことから、運命は悲劇へと向かい始める…。



劇団四季のミュージカルを観て感動して、今度は映画を鑑賞です。
最初のオークションのモノクロシーンから一気にオぺラ座が色鮮やかに
蘇えるシーンは映画ならではの演出です。
ミュージカルではないシーンもあって、人物設定などよりわかりやすかったですね。
出演者の歌声も素晴らしく堪能しました。
ファントムも、映画の方がより人間的に描かれているので さらに切なさが増しました。
迫力のある音楽、華やかな衣裳や舞台セット、シャンデリアも豪華で劇場で観たかったですね。

  ★★★★

初めて同級生ができました。

天然コケッコー
天然コケッコー
監督:山下敦弘
出演:夏帆/岡田将生/佐藤浩市/夏川結衣


山と田んぼが広がる木村町。方言丸出しの中学2年生右田そよが通う小中学生あわせても全校生徒たった6人の分校。
そこにある日、東京からかっこいい大沢広海が転校してくる。初めてできた同級生との楽しく過ごす毎日に、期待に胸膨らませるそよ。
一方、面倒見のいいそよとは正反対で、ちょっと意地悪でとっつきづらい大沢。
やがて、そよはそんな大沢が気になりだして・・・


久しぶりに観た邦画です。
主役の二人、どこかで見たなぁ~と思ってたら
そよ役の夏帆ちゃんはリハウスのCMに、大沢君はイケメンパラダイスの関目君役で出演して
いたんですね。そんな爽やかな二人の恋愛?じゃないな・・初恋の物語です。

観終わった後、子供の頃よく夏休みに帰省してた田舎の光景を想い出しました。
親戚が集まり、従兄弟同士で川やプールに出かけたこと、夏祭りに、花火・・・
懐かしさでいっぱいになりました。
子供達の演技も自然で、方言も可愛い。そよちゃんと大沢くんのやりとりも微笑ましい。
心地よいそよ風のような映画です。

郵便局員のシゲちゃんのウザさがいい!(笑)

  ★★★★


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06 08
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Author:michiru
関西在住
映画好きな のほほん主婦

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